ラベル チェス本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル チェス本 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年7月12日木曜日

渡辺暁のチェス講義

買いましたよ(*^^)v

「渡辺暁のチェス講義 戦略と考え方を学ぶ24のレッスン」


第一印象は「こういう本が欲しかった!」

すこし引用させていただきますと、

「この本の最大の目的は、日本の愛好者の方に、チェスを指すときに必要となる「考え方」を知ってもらうことです。・・・そして、扱っている内容が、私の好みに偏っていることも自覚しています。しかし、逆にいえば、そうした偏ったスタイルだからこそ、自分にお伝えできることはほぼ全て伝えることができたのではないか、という自負もあります。」
―はじめに

第一部は終盤戦、特にルークエンドについて和書で一番詳しく書かれていると思います。
第二部は序盤・中盤戦について、ここはルイ・ロペスに特化していますね^^
もちろん、「考え方」を説明しているので「私には関係ない」ということはないと思います。

体裁は「講義」ということで「です・ます調」。
個人的に好きです。読みやすいから。
そして、カラー印刷や3Dの図もなし!
これもいい! 正直そんなところにお金かけなくていいから。見にくいし・・・無駄。
解説が多めで、著者の好みなども反映されている気がします。

レベル的には「ここからはじめるチェス」の次、「チェス戦略大全」の前といったところだと思います。
ただ「偏り」があるので、たとえばルークの終盤については日本のチェス愛好家必読ではないかなと。

つまり、
「総合的な、内容の薄い教科書はもういいから。
入門書ばっかり出してもしょうがないっつーの。
もっとチェスが好きな人の書いた本が読みたいよ。」
というご不満をお持ちの方々のイライラを解消する本です。
たぶん(笑)

まだ(ちゃんと)読んでないからね。

というわけで、私もじっくり読み始めてみます(^^)/
にほんブログ村 その他趣味ブログ チェスへ

いつも応援ありがとう♪

2012年6月14日木曜日

いちばん学べる名局集

今日は猫さん、近所の寄り合いに行ってるみたいです。
ねこ会議。 
そんなわけで対局はお休み。


で、買いました。


「いちばん学べる名局集」
(原題:The Most Instructive Games of Chess Ever Played)


原書も「いいよ!」と薦められたけど、読んでません(*_*)
っていうか英語だし、棋譜も英米式だし、DOVERの粗雑な作りだし。
とにかく色々と言い訳して読んでません(>_<)


そんな私のためにチェストランス出版からチェスクラシックス⑤として邦訳が出ました。
名著の名高いこの本、 戦略を学ぶのに教訓的な62のゲームが丁寧な解説で紹介されてます!
まだ読んでないけど。


先生にも「君は戦略をもっと勉強する必要があるね」と言われてるので、これで勉強してみます。
「先生が私に戦略を教えてくださいよ」と言うと、
「人間は勝手に僕らと違うチェス用語を使うから嫌だ」と言われました。


つまり、面倒臭いということです。先生のくせに。。。


明日から本を片手に棋譜並べです。


あ、先生が帰ってきました。
寄り合いから戻ってくるといつも不満そうな顔してます。
「最近の若いのが・・・」とか(笑)


自分も子猫みたいなくせに。背伸びしたい年頃なんですね。


ではまた(^^)/